神は内 福は人

2/3節分の時、世間では「鬼は外、福は内」と炒り豆を撒くが、天率教では「神は内、福は人」と五色豆を撒かせて頂く。

「鬼は外、福は内」は自分さえ良ければいいという利己主義。「神は内、福は人」は神様の神力(みちから)を確りと家の中に頂いて、福(幸福)は人に。少しでも相手が幸せになるように人の事を想っていく大和の心である。